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「アルテス」Vol.01 2011Winter
に濱田芳通の音楽エッセイが掲載されています。
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2011年11月創刊の音楽言論誌「アルテス」(季刊)に、濱田芳通が連載を開始!
第1回はテレマンと民族音楽について・・・。
CD「天正遣欧使節の音楽」が紹介されました。
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『まだまだクラシックは死なない!』(松本大輔 青弓社 2011年7月発刊)の120~122頁で、
「デュファイ・ラメント~シャンソン集」と共に紹介して頂きました。
「東京人」2007年10月号
『天正遣欧使節
をめぐる音楽巡礼』
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濱田芳通インタビュー記事が6ページにわたり掲載。
インタビュアーは池田卓夫氏。
「音楽の友」2008年3月号
モンテヴェルディ作曲
オペラ「オルフェーオ」
ontomo03[1].jpg「濱田芳通の創る音楽は、パーカッションを多用するなど即興的なパッセージを ふんだんに取り入れ、総じて躍動感とパッションに満ち、各シーンの情念や 登場人物の心の動きがきめ細やかかつダイナミックに表現される」
「音楽現代」2007年6月号
『アントネッロが
目指していくもの』
ongakugendai.2007.06[1].jpg濱田芳通 「アンサンブルをする時に、プレイヤーが気にするのは表面的なところで、 例えば、『縦』をあわせられるかといったことですが、僕の目標はそうではない。根本が同じ人が集まって、表面はなるべく違ったものをやる。 もちろんわざとそうするのではありませんが、根本が同じであれば、表面的なことは かなりめちゃめちゃでも、いいアンサンブルができるんですね。今、音楽のベクトルの話がありましたが、最近はベクトルの根本の最後の点だけが同じで、 3人の矢印の方向も以前より違ってきて、スリルがより出てきたかなと。
毎日新聞2007年6月11日夕刊
6月1日 目白バ・ロック音楽祭
オープニングコンサート
「モンテヴェルディ:
聖母マリアの夕べの祈り」
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「演奏にあたった濱田芳通指揮の合唱団ラ・ヴォーチェ・オルフィカ及び独唱者達、器楽合奏アントネッロは、かねがね独自の理念及び手法のもとに古楽を演奏して国際的にも注目を受ける人々らしく、ここでもすばらしい効果を上げた。どこがすばらしかったか。 いうべきことは多いが、ここには根本的なことだけ書く。 20世紀後半、ヨーロッパにおける古楽演奏の潮流はいちじるしく盛り上がった。そこにおいて、古楽を専門に演奏する人々は、ルネサンス期(16世紀)や初期バロック(17世紀前半)の音楽の様式を足場とし、 そこからさかのぼって行く方法をとった。濱田芳通の方法は、それと異なり、より古い中世時代から道筋をたどって、 初期バロックのあり方をみつけ出す。 思えばモンテヴェルディはバッハのことを想像もできなかったのだから、それこそ正当なやり方なのである。 濱田の作り出す音楽の一番のよりどころは人間が音楽するにあたって普遍であるべき 自発性にほかならない。 カテドラルに鳴り響いたモンテヴェルディの霊感は同時に演奏者たちの霊感であった。」(音楽評論家・濱田滋郎)